約3ヶ月かけてレンタカーでオーストラリアを1周した旅の記録

リッチフィールド国立公園

2008/4/17 45日目
晴れ

昨日行けなかったリッチフィールド国立公園のツアーへ出発。
今日は、ちゃんと時間に来てくれた。

最初に一面見渡す限りの湿地帯へ。
ガイドが英語で理解できなかったため、場所(恐らくフォッグダムというところだと思う)や詳細な内容は不明。
多くの野鳥、蓮の群生が印象的だった。

沢山の野鳥が見れる
沢山の野鳥が見れる

次に、湿地帯の近くにある川(アデレードリバー)へ。
ここではクロコダイルを見ることができるのだ。
早速船に乗り換えて出発!
出発して間もなくクロコダイルは見付かった。
比較的沢山生息しているようだ…。

そのクロコダイルにスタッフが餌をやるんだけど、餌を宙吊りにして、それをクロコダイルがジャンプして捕食するところを見せてくれる。
5~6メートルありそうなクロコダイルが飛ぶシーンは、なかなか迫力あった。

クロコダイル
ジャンプして餌に飛び付くクロコダイル

何回かジャンプするクロコダイルを見せてもらった後は、これは鷲だろうか…餌を撒くと沢山の鷲が寄ってきて、器用に空中で餌をキャッチしていく。
やっぱりカモメ等とは違って、随分速い。
目の前で餌をキャッチした鷲は、あっという間に遠くまで行ってしまう。
写真はかなり難しかったが何とか撮れた↓

鷲
エサを求めて船の周りを飛び回る鷲

最後は、リッチフィールド国立公園へ。
まずは駐車場近くにあったアリ塚を見に行った。
これは…今まで見た中でもずば抜けて大きい…高さ6メートル位あったかもしれない。

P20080417_021
巨大なアリ塚。
カセドラル・ターマイト・マウンドと言うらしい。

次もまたアリ塚。
しかし、このアリ塚は今までのと違って、磁石アリというアリが作ったもので、アリ塚は平べったく、それは南北に向いている。
ちょっと写真では、草が茂っててアリ塚が分かりにくいが、何かモ○リスみたいだね。

P20080417_027
磁石アリが作ったアリ塚(マグネティック・ターマイト・マウンド)

最後は、フローレンスフォールズという滝を見に軽くウォーキング。
滝は2本あり、結構大きなものだった。
ここで休憩、皆で服を脱いで滝の近くで泳ぐ。
私は滝壺まで泳ごうと挑戦してみたが、流れがきつくてなかなか辿り着けない。
必死で泳いで何とか滝壺まで行けたものの、滝に打たれると息出来ない&前見えないで、苦しかった(笑)。
久しぶりに子供に帰った気分になって楽しかったな。

フローレンスフォールズ
フローレンスフォールズ

ツアーはこれで終わって、またダーウィンの宿へ。
夜はカジノでサクッとやられたね…(;´Д`)


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