約3ヶ月かけてレンタカーでオーストラリアを1周した旅の記録

雨の中のスカイダイビング

2008/3/29 26日目
雨時々曇

午前中は久々のスカイダイビング!
前回スカイダイビングしたのも、ここケアンズだったね。

飛行場へ出発した頃は晴れ間も出ていたのに、しばらくすると雨が降って来た。
これでは、飛び降りたって何も見えなくて楽しくないではないか…。
だけど、無情にも雨は降り続け、そのまま飛ぶことになった(;´Д`)
しかも、以前した時はワンピースの繋ぎみたいな服を貸してくれたが、今回は下だけ…上は着ていたTシャツのままだ。
ビショ濡れになれってことね…。

いよいよ空港から飛行機に乗って出発、約4200メートルまで上昇する。
が、この間がやたら長い。
少々緊張してきたのと、寒くなってきたのが重なって、ちょっと気分が悪くなってきた。

それから随分経って、ようやく4200メートルに到着したけど…周り一面真っ白…。
しかし、そんなことは関係なく、いよいよダイブ開始。
先に友人がダイブ。
あっという間に白い雲の中に消えていく…。
間髪置かずに、私も飛行機から体を乗り出す。
周りは一面雲なので、高さに対する恐怖は感じない。
そして、一緒にダイブしてくれるインストラクターとタイミングを合わせて、いよいよ降下!

一瞬体が重力から解放されたように感じるが、あとは前から強烈な風が吹いてくるだけ(でも何故かとても楽しい!!)…というのが前回の感想だった。
今回も重力から解放される…までは同じだったが、次に感じたのは寒さと激しい痛みだった。
雨粒が物凄いスピードで腕や顔の皮膚を直撃して、そのたびに針で刺したような鋭い痛みが走る。
とにかく痛いし、寒いし、楽しいどころではなく、フリーフォール中の1分は、かなりの苦痛だった。
この日ばかりは、4200メートルから飛ぶことにしたのを後悔した(笑)。
見渡す限り白い世界を1分程降下した後、パラシュートが開く。
ここで、ようやく雲を抜けて下の街が見えた。
自分を見ると凄いビショ濡れ…寒い…。
いや、そんなことより、雨が当たった部分がヒリヒリする(;´Д`)
しばらく空中遊泳を楽しんで飛行場に着陸。

痛い…とにかく痛い(;´Д`)
見た目は、ちょっと赤くなっている程度だったけど、一日中痛かった…。
友人は首の部分が腫れ上がり、腕は至る所が内出血している…酷いね。
もう一人飛んだ外国人の女性は、泣きべそをかいていた。
もう雨の日のスカイダイビングはやらない(笑)。

午後からは釣りツアー。
船に乗せてもらって大物を狙う。
私はスズキ2匹、太刀魚1匹釣れた。
太刀魚は細いけど、なかなかいい引きで楽しめた。
桟橋で釣るのとは随分と違うものが釣れるね。


名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: