ブルーマウンテンズへ
2008/03/17 月曜日
2008/3/17 14日目
晴れ
ニュータウンを出て、ブルーマウンテンズへ観光に向かった。
ここは世界遺産にも登録されていて、観光客に人気のあるポイントだ。
途中、シドニーの中心部を通らないと行けないんだけど、これが大渋滞…(;´Д`)
通勤ラッシュだろうね…仕方ない。
2時間位掛かってブルーマウンテンズのウエントワースフォールズに到着。
ここから見る峡谷は、他に比べるものがないので言葉で表すのが難しいが、なかなか圧巻だ。
あと、落差百メートル位あるのかな…断崖絶壁から落ちるウエントワースフォールも綺麗だった。
次にカートゥンバへ向かい、エコーポイントという所からスリーシスターズを眺める。
スリーシスターズとは、下の写真のように3つの頂を持つ奇石だ。
ここへはウォーキングで行くことも出来、間近から迫力ある景色を眺めることが出来る。
ここのエコーポイントで、たまたま一人旅をしていた日本人と知り合い、残りの観光を共にする事にした。
なんでも、ここへは列車で来て、歩いて観光していたという。
歩いて回るのは、ちょっと距離があるから厳しいところだね。
カートゥンバでは、あと残りシーニックワールドのシーニックレールウェイとシーニックケーブルウェイに乗ったが、これは時間がなかったら飛ばしてしまってもオッケー…ってレベルかな。
シーニックレールウェイは、最大傾斜52度の坂を下る珍しい乗り物ではあるけど…。
時間が推していたので先を急いで、次の目的地ブラックヒースへ。
ここには、ゴベッツリープ・ルックアウトという、有名な展望台がある。
が、何と入り口にはCLOSEDの文字が…。
折角車を走らせてきたのに、それはないよと思いつつ、半ば諦めながらも展望台へ行ってみると…別に閉鎖されていないではないか…。
どうもウォーキングルートが閉鎖されていたようだ…よかった。
ここの眺めはエコーポイントと並ぶ素晴らしい所だ。
名前は不明だが、結構落差のある滝があり、その水は落ちていく間に霧状になっていたのだが、この霧状になった所に虹が見えて、それは綺麗だった!
最後にキングステーブルに行こうと思ったんだけど、残念ながら見つけることができず、結局その周辺にあった滝を見て観光は終了。
知り合った人をシドニー近くまで送って、私達は次の目的地コフスハーバーへ向かうことにする。
が、この地点で既に夜も近かったので、途中で宿を探したが…ない!
時間も遅かったし、仕方ないね。
という訳で、夜通し車を走らせてコフスハーバーまで行くことを決意。
途中で何回か意識を失いかけたりして疲れた…。
オーストラリアの道って、街灯が殆ど無いし、動物がいつ飛び出してくるか分からないし結構神経使った。
ニューキャッスルあたりで日付が変わったっけな。
本日の走行距離約400キロ。
